Re: 16年前、収入印紙のミスで・・

投稿者:窪田徹郎
投稿日:2001年4月29日 06時03分59秒
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ひろ氏の投稿「 Re: 16年前、収入印紙のミスで・・」に対するフォロー記事です

(内容)

> > > この場を借りて質問させてください
> > > 16年前、父が銀行から、1400万を借りる時に収入印紙を銀行員のミスで¥2000の印紙を貼っていたらしく、今回、借り換えの手続で書類を見て解りました。残りの¥18000要求してきます。時効だと思うんですけど?

> > 借金(私法)と印紙税法(公法)を分けて考えなくてはなりません。
> > 16年経過しているわけですから、父は税務署から不足分18000円の追加納税の請求があったとしても支払い義務はありません。これは印紙税法が公法のため時効期間経過(不明確だが5年)で当然消滅しているからです。
> > 次に銀行員が「立て替えた」等で18000円の請求債権があるとすれば裁判所で白黒つけるまで支払い義務があります。私法だからです。。
> > しかし現実に「立て替えた」とすれば当時当然請求があったはずで、ないからそうではないと思います。
> > 私は、銀行員が公法の時効を私法の時効と勘違いしていることが原因と思われます。
> > 以上で支払い義務はありません。
> >  窪田徹郎

> 窪田徹郎 様
> ご回答ありがとうございます。
> 母がなんと、昨日、質問の回答を待つ間に銀行員に18000円支払ってしまいました。返金の要求は、できますか?宜しくお願いします


できますヨ
その銀行員に「この記事と民法第705条よく勉強しなさい。」と云って下さい。

借金を返済したことを知りながら2度返済しても後に返してもらえませんが、返済したことを知らず再度支払った場合後に「間違った!返してくれ!」と云うことができます。(民法第705条)
窪田徹郎



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